7月14日に海岸清掃活動ボランティア団体「クリーン・ザ・コースト」の西本様に海ゴミについてのお話をしていただきました。
宇和海の海岸ゴミは県内で一番多いことや、ゴミは「生活によるもの・災害によるもの・産業によるもの」の3つに分類されることを教わりました。また、ポイ捨てのゴミや、ゴミ置き場から漏洩するゴミの行方を知り、不法投棄やポイ捨てをなくすための方法についてみんなで考えました。子供たちは、今年度2回のビーチクリーンの経験を生かし、講師の方の問題提起に対して、意欲的に答えていました。西本さんは、「今ある自然は未来の子供たちのもの、それを守るのは大人の役目である」ということ、そのために自分たちにできる呼びかけをしていくことが大切だということを語ってくださいました。今日学んだことを、環境を守るための発信に生かしていきたいと思います。
今回は、新聞に掲載された子供たちへの伝達です。「俳句キッズ」「ヤング落書き帳」です。継続した取組がどんどん広がってきていることを実感します。まさに「継続は力なり」。これからも、いろいろなことへのチャレンジの中で汗を流し苦労して楽しんでほしいと思います。おめでとう。