3/12 フッ素洗口
本日はフッ素洗口の日でした。
フッ素洗口は、歯の表面を強化して酸に溶けにくい歯を作る効果があります。方法は1分間ほどうがいをして吐き出すだけと手軽ですが、予防効果が非常に高いため、特に永久歯が生えそろう時期の小中学校などで広く実施されています。本校でも今年度、毎週1回、継続して取り組んできました。
子供たちもすっかり習慣化しており、洗口後30分間は飲食を控える必要があるため、実施前にあらかじめ水筒で水分補給を済ませるなど、自分たちで考えて行動する姿が見られました。
1 1分間の曲に合わせて、ブクブクうがいをする。
2 できるだけ、全ての歯に行きわたるようにする。
3 終わって30分間は、水を飲まない。
4 終わったら紙コップに吐き出し、担任に泡を確認してもらった後、自分で手洗い場へ流し、紙コップが入っていた袋に入れる。
※低学年
中学年
高学年